劇団再生『交響劇第二番嬰イ短調』

2010年11月13日(土)19時半スタート・14日(日)13時半スタート APOCシアター 小田急線「千歳船橋」駅徒歩2分 全席自由 3,000円 事前にご予約を頂いた方より優先入場となります。 APOCシアター
第1部
プレトーク『劇場論』

出演/鈴木邦男(文筆家) × 高木尋士(劇団再生代表)

第2部
演劇公演『交響劇第二番嬰イ短調』

脚本・演出・美術/高木尋士
出演/市川未来・磯崎いなほ・鶴見直斗・田中惠子・あべあゆみ・宮永歩実

物語
構築の空間に言葉が降る 真っ暗闇に言葉が降りそそぐ 劇場という閉ざされた可能性に挑み続ける劇団再生の暗闇 寺山修司は、「劇を劇場から解放せよ!」と叫んだ 劇団再生は、「劇を劇場から解釈せよ!」と叫ぶ 小さな劇場に巨大な城が現れる その城は乾いた荒野にそびえ建つ 自動化された城 その城を案内するのは一人の「番人」 一枚の画は、物語 一人の女と二人の少女 そして夜を住処のケダモノ二匹とバイクが一台 「仕事は夜だ」と真昼に眠り、夜を詠む 夜中の城に轟く鈴の音砂の音 音と闇が淫らに絡み合い 言葉と音が猥らに絡み合い 一幅の闇は物語
スタッフ
脚本・演出・美術・音楽/高木尋士 照明/若林恒美 音響/大和二矢 ヘア&メイク/香春
記録・撮影/平早勉・吉野邦彦・ツカムラケイタ 制作/中田祐子・高橋あづさ・吉本千穂・田上雄理・劇団再生
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